ご予約は下記から!優先制でお待たせしません。
TEL WEB予約

自賠責保険とむちうち治療のよくある質問|前橋市の院長がQ&Aで解説 | 前橋市でダイエット・骨盤矯正・腰痛ならNC鍼灸接骨院 前橋

LINE予約
24時間WEB予約

Blog記事一覧 > 未分類 > 自賠責保険とむちうち治療のよくある質問|前橋市の院長がQ&Aで解説

自賠責保険とむちうち治療のよくある質問|前橋市の院長がQ&Aで解説

2026.11.04 | Category: 未分類

「事故に遭ったけれど、何から手をつければいいか分からない」「自賠責保険を使うと自分の保険料が上がるのでは」といったご相談を、前橋市の患者様から数多くいただきます。この記事では、交通事故治療の現場で22年間お話をうかがってきた院長が、自賠責保険の仕組みやむちうちの症状、施術の受け方について、よくある質問の形でお答えします。

事故直後、まず何をすればいいですか?

「軽い接触だったので、その場では痛みを感じなかったのですが大丈夫でしょうか」と聞かれることがあります。これは交通事故治療の現場で本当によくあるお話です。むちうちのように首や背中にかかる衝撃による不調は、事故直後ではなく数日から1週間ほど経ってから現れることが少なくありません。

まずは警察への届け出と、相手方の連絡先・保険会社の確認を済ませておくことが大切です。そのうえで、痛みの有無にかかわらず、できるだけ早めに医療機関や接骨院で体の状態を確認しておくことをおすすめしています。時間が経ってからの受診になると、事故との因果関係の証明が難しくなり、自賠責保険の手続きがスムーズに進まないことがあるためです。

自賠責保険を使うと、自己負担は増えますか?

「自賠責保険を使うと自分の保険の等級が下がるのでは」とご心配される方がいらっしゃいますが、これは任意保険との混同によるものです。自賠責保険は加害者側に加入が義務づけられている保険で、被害者の治療費や通院交通費などを補償する仕組みです。基本的に、ご自身の等級には影響しません。

自賠責保険の範囲内であれば、むちうちなどの施術費用は原則として窓口負担なしで受けていただけます。ただし、過失割合や契約内容によって対応が変わる場合もあるため、保険会社とのやり取りに不安がある方は、当院でも手続きの流れについてご説明しています。

自賠責保険でよく誤解されるポイント

  • 自賠責保険は加害者側の保険であり、被害者の等級に影響しない
  • 通院先は病院だけでなく、接骨院や整骨院も選択できる
  • 症状固定前であれば、施術頻度の相談も可能

むちうちの症状は、どのくらいで現れますか?

「レントゲンでは異常がないと言われたのに、首が重だるいのはおかしいですか」というご質問もよくいただきます。むちうちは首や背中の筋肉・靭帯への負担によって起こる不調で、骨そのものに異常が見られない場合でも、首の可動域の制限や頭痛、肩のこわばりといった症状が続くことがあります。個人差はありますが、事故後2〜3日から1週間ほどで症状がはっきりしてくるケースを、これまでの臨床の中で多く見てきました。

当院では柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ院長が、筋肉の状態や関節の動きを確認しながら、深部整体や鍼灸を組み合わせた施術をご提案しています。施術の効果には個人差がありますので、お体の状態を丁寧に確認したうえで進めていきます。

整骨院と病院、どちらに通えばいいですか?

「整形外科に通っているけれど、接骨院にも通っていいのですか」というご質問には、「はい、両方の通院が可能です」とお答えしています。病院では画像診断や投薬による対応が中心となりますが、接骨院では筋肉や関節の動きに合わせた手技や鍼灸による施術を受けていただけます。

実際には、病院で経過を定期的に診てもらいながら、接骨院で施術を受けるという通い方をされる方が多い印象です。どちらか一方だけでなく、体の状態に合わせて併用していただくことで、ご自身の回復のペースを確認しやすくなります。

前橋市で事故治療を受ける際に気をつけたいこと

群馬県は車での移動が中心の地域で、前橋市周辺でも信号待ちや追突事故のご相談を受けることが少なくありません。特に冬場は空っ風が強く、体が冷えて筋肉がこわばりやすい時期です。首や肩まわりの血流が滞りやすくなるため、むちうちの症状がある方は普段以上に体を冷やさないよう意識していただきたいところです。

また、車移動が多い地域性から、事故後も運転を続けざるを得ない方が多くいらっしゃいます。長時間同じ姿勢で座ることが首への負担を増やす場合もありますので、通院の際に座り方や休憩の取り方についてもあわせてお伝えしています。

当院での交通事故治療について

NC鍼灸接骨院は前橋市川原町、敷島公園の近くにございます。院長は柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を4つ持ち、22年にわたり交通事故によるむちうちの施術に携わってきました。自賠責保険を利用した通院の流れについても、保険会社とのやり取りを含めてサポートしておりますので、初めての方もご安心ください。

「地域の方々の人生を充実させるための手助けをする」という思いのもと、お一人お一人の体の状態に向き合うことを大切にしています。事故後の体の不調や保険の手続きで迷われていることがあれば、どうぞお気軽に当院までご相談ください。